正絹襦袢、洗えます。

1115

こんな素敵な正絹襦袢も、実はお洗濯可能です。

「洗えるから」ってポリ買ってませんか??

ムシムシするし、静電気はひどいし、着心地悪いのに「洗えるから」って我慢してませんか??

昔はみんな、正絹だってお家で洗濯してたんです。

正絹は洗えないって思っていませんか?

椿の季節です。

1110先々月に納品した着物です。

冬の花といえば椿。

着物は季節感が大切で、こだわる人は、少し季節に先んじて着たりします。

例えば桜の着物は、真っ盛りのときに着るより、「そろそろ春だな~」と感じる頃に着る。

そんな繊細なお洒落を楽しめるのも着物の醍醐味ですね☆

【お仕立てかえ】アンティークの子供用の着物から??

着物の仕立てアンティークの子供用の着物。

現代物にはなかなか無い、とっても鮮やかで可愛らしい柄です!

これがもう、可愛くて可愛くて。

とっても気に入ったけれど、このままでは着られない・・・。(T_T)

そんなときにはぜひ、お仕立て替えしてみませんか??

(さらに…)

続きを読む

【お仕立てかえ】ハギって意外とわかりません。

着物の仕立て着物から長羽織へのお仕立て替えです。

ワンポイントの柄を、いかにバランスの良いところに持ってくるかが、腕の見せ所。

もともと着物だった生地なので、限られた選択肢の中で、ベストなバランスを探ります。

 

昔の反物は巾がせまかったので、裄を出したくても出せないことがよくあります。

こちらの反物も、巾がかなり狭めでした。

お直しだと、反物巾までしか裄は出せませんが、お仕立て替えなら大丈夫。( `ー´)ノ

袖巾にハギを入れれば、裄を長くすることが可能です。 (さらに…)

続きを読む

使いこんでフワフワになった大島のゆくえ。

着物の仕立て大島は、使いこんで何度も洗い張りしていくと、フワフワの肌触りになります。

これがとっても気持ち良いのですが、裾が切れやすくなったりすることも。

そんな大島で、羽織にお仕立てかえ。

アンティークな羽裏をつけたら、とっても素敵な羽織になりました。

これがまた、とっても軽くて、気持ち良いのです☆

【お仕立てかえ】八掛でポップに。

着物の仕立て昔の着物には、よくピンクや赤の八掛がついています。

それを、着やすくするために落ち着いた色に変更するというのは、よくある八掛交換のパターンです。

しかし今回は、その逆のパターン。

落ち着いた色の八掛を、あえて明るい色に交換しました。

シックな着物が、とってもポップに!!(*’▽’)

八掛の色ひとつで、着物のイメージってかなり変わるものです。

【お仕立てかえ】やっぱり羽裏!

着物の仕立て着物で「ちょっと派手かな~。」と思ったら、羽織にお仕立てかえすることをオススメします。

着物から羽織へのお仕立てかえは、衿の後ろにハギが入りますが、着用時にはほとんど目立ちません。

そして、何と言っても羽裏!

この楽しみが、羽織にハマる理由の一つかもしれません。

 

昔の羽裏は、とっても可愛い!!

現代物には無い色柄で、羽裏を目当てに古い羽織を買い漁る人もいるほど。

今回も、アンティークの羽裏です。

「気に入っているのですが、着用に耐えてくれるか心配です。」とのことでしたが、羽織にするのであれば問題ない強度がありました。

~古いものを生かす。~

これも、お仕立てかえの醍醐味です。